2026年版Phenom HRアワードのノミネート受付開始 AIで人材戦略を革新するリーダーを表彰
2026年版「Phenom HRアワード」のノミネート募集が開始された。Phenomは、採用のスピードアップ、人材育成の強化、離職率の低下を実現するため、AIを活用したHRの実践を評価するこの賞を毎年開催している。同社のグローバルカスタマーバリュー担当バイスプレジデント、クリスティナ・ブラウン氏は、「受賞企業の特徴は、AIをHRに本格的に活用し、実際の成果につなげている点にある。組織内での専門性の構築、チームによる技術の自立、そして意味のある成果を出すことにコミットしている」と語る。 2026年のアワードは、AI技術の急速な進化を反映して、以下のカテゴリーが拡充されている: ・組織優秀賞 ・チーム実績賞 ・個人リーダーシップ賞 ノミネートは世界中のPhenomユーザーを対象とし、締切は2025年11月10日。受賞者は2026年3月10~12日にフィラデルフィアのペンシルベニア会議センターで開催される同社の年次カンファレンス「IAMPHENOM 2026」で表彰される。 Phenomは、独自の業界特化型AI、エージェント型AI、自動化、パーソナライズされた体験を統合した「インテリジェント・タレント・エクスペリエンス」プラットフォームを通じて、採用から離職までの全プロセスを変革。候補者に適切な職を素早く提示し、従業員のスキル成長を支援し、採用担当者の生産性を飛躍的に向上させ、HRリーダーが採用とオンボーディングを最適化する支援を行う。 同社は、6年連続でInc. 5000の fastest-growing companies、4年連続でDeloitte Technology Fast 500に選出され、Brandon Hallの「技術分野における優秀賞」(2024年は生成AI分野でゴールド受賞)や、Business Intelligence GroupのAIエクセレンスアワード(3年連続受賞)など、多数の受賞歴を持つ。本社はペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、インド、イスラエル、オランダ、ドイツ、英国にも拠点を持つ。 詳細は公式サイトで確認可能。過去の受賞企業も公開されている。
