インフレクションポイント、北カロライナ州レイクレーに南東地区オフィスを開設
インフレクションポイント(InflexionPoint)は、ノースカロライナ州レイクレーに東南地区オフィスを新設したと発表した。この拠点は、ライフサイエンス、食品・飲料、クリティカルインフラおよびエネルギー産業、および関連製造業を対象とする顧客向けに、現地で活動するソリューション提供およびサポートチームの強化を目的としている。同社は全国に100人以上の専門技術者を擁し、特に規制産業での豊富な実績を持つCSIA認定システム統合企業として知られている。 同社CEOのケビン・ハニガン氏は、「東南地域は製造業への投資が著しく増加する成長著しい地域であり、これまでにも多くのクライアントと関係を築いてきた。今回のオフィス開設は、地域の発展と既存の顧客関係への継続的な投資である」と述べた。 アミット・メーハ氏、同社東南地区マネージャーは、「エンジニアチームは施設全体のプロセス、機器、手順をつなぐシステムを設計・構築し、24時間体制の運用保守サービスを提供。アセットの状態やネットワークトラフィックの監視も可能となる」と強調した。同社は、アビーン、アストラゼネカ、グリーン・バイオ、ヘイズリー、ジョンソン・アンド・ジョンソン、マーケ、ネスレなど、世界的な企業を含む多数の顧客にサービスを提供している。 インフレクションポイントは、40年以上にわたり自動化とデジタルトランスフォーメーション分野で革新を追求し、オペレーショナルテクノロジー(OT)システムの設計・実装・運用を支援。AIや分析技術を活用した安全で効率的な運営を実現するパートナーとして、業界をリードしている。
