Disrupt 2026 Startup Battlefield審査VC5名発表
TechCrunchは2026年10月13日から15日にかけてサンフランシスコのモスコーン・ウェストで開催されるTechCrunch Disrupt 2026のスタートアップ競技Startup Battlefield 200の審査員パネルを発表した。同競技は世界中から数千の応募を複数ラウンドで選別し、最終的に200社をノミネートする。これら企業は会場で実機展示や投資家面談を実施した上で、厳選された数社が生放送の決勝ステージへ進出し、審査員と観衆からの質疑応答に臨む。 審査陣は創業経験や投資実績が豊富なベテランVCや技術経営者で構成されている。現在までに20名の審査員が公開されており、Bison VenturesのCaleb Appletonパートナーは物理AIとバイオエンジニアリング、Maven VenturesのSara Deshpande GPは消費者向けAIとデジタルヘルス、Kleiner PerkinsのAatish Nayakパートナーは垂直分野に特化したAIネイティブ企業、GreylockのJason RischパートナーはエンタープライズセキュリティとMLインフラ、Index VenturesのMark Xuパートナーはセキュリティとクラウド基盤技術にそれぞれ注力している。残る5名の審査員は近日中に発表され、最終決選戦では優勝チームに賞金10万米ドルおよびDisrupt Cupが贈られる。 本イベントには1万人以上のテックリーダー、VC、創業者が結集し、次世代の業界リーダーを早期に発掘する重要な機会となる。審査陣はドメイン知識と実行力を兼ね備えた創業者を優先的に評価する傾向にあり、スタートアップの事業展開と資金調達に直結する影響力を持つ。大会は6つの専門ステージや対話型セッションも併設され、早期チケット購入には割引特典が適用される。Disrupt 2026はAI、インフラ、物理技術の融合潮流を先取りする場として、次なる産業変革の起点となる企業の台頭を可視化する。
