Laserfiche、Info-TechのECMレポートで「リーダー」に選出——AI駆動の文書管理とプロセス自動化で高評価
Laserficheが、Info-Tech Research Groupの「Enterprise Content Management – Enterprise Data Quadrant Report」において「リーダー」に選ばれた。同社は、AIを活用したドキュメント管理とプロセス自動化の強みにより、製品機能と顧客満足度の両面で最高評価を獲得。全ベンダー中最も多いレビュー数と総合スコア9.1を記録し、業界トップの位置を確立した。 LaserficheのCIO兼事業戦略担当副社長であるトーマス・フェルプスIV氏は、「AIが企業のデータ価値創出のあり方を根本から変革する中で、Laserficheがリーダーとして認められたことは、極めて光栄なことだ」と述べた。 この評価は、企業がコンテンツとデータを効果的に管理・活用するためのインフラとして、Laserficheの技術的強みと顧客中心のアプローチが実証されたものである。同社は、SaaS型のインテリジェントコンテンツ管理と業務プロセス自動化を提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支えている。 また、Laserficheは、Nucleus Researchの「Content Services and Collaboration Value Matrix 2025」で10年連続のリーダー認定を受けており、使いやすさの面でも最高評価を受けている。さらに、Gartner Peer Insightsの「Customers’ Choice」2025においてもドキュメント管理分野で選出されており、顧客の声に基づく信頼性の高さが裏付けられている。 Laserficheは、AI時代の企業コンテンツ管理の基盤として、技術革新と顧客満足の両立を追求し、今後も業界のリーダーとしての役割を果たしていく。
