Butterfly Network、2025年3四半期決算を10月31日に発表へ
バイターフライ・ネットワーク(NYSE: BFLY)は、2025年第三四半期の財務実績を2025年10月31日(米国東部時間午前8時)に発表すると発表した。同社のジョセフ・デビーヴォ CEO兼社長およびチェアマン、およびメガン・カルソン臨時最高財務責任者が、財務状況と事業進捗について説明するオンライン会議(ウェブキャスト)を同日開催する。 会議は、バイターフライのインベスターズ・リレーションズ(IR)ウェブサイトにてライブ中継され、参加者は聴取専用モードで視聴可能。電話参加も可能で、米国(フリーダイヤル):+1 833-470-1428、米国(ローカル):+1 646-844-6383、またはグローバルダイアルイン番号(https://www.netroadshow.com/conferencing/global-numbers?confId=87589)からアクセスできる。アクセスコードは849303。 ライブ配信後は、IRページにアーカイブが掲載され、電話リプレイも2025年11月7日まで利用可能。リプレイの電話番号は米国(ローカル):+1 929-458-6194、米国(フリーダイヤル):+1 866-813-9403、アクセスコードは583803。 バイターフライ・ネットワークは、独自の「Ultrasound-on-Chip™」半導体技術と画像処理ソフトウェアを活用し、手持ち型で全身対応の超音波診断装置の開発・提供を推進するデジタルヘルス企業。2018年に世界初のハンドヘルド・ワンプローブ・フルボディ超音波装置「Butterfly iQ」を発売。2020年にはiQ+、2024年には性能を大幅に強化したiQ3を順次リリース。iQ3は2024年「Prix Galien USA」で最優秀医療技術賞を受賞し、業界における高い評価を受けている。同社の技術は、Fierce 50、TIMEの「ベストインベンション」、Fast Companyの「ワールドチェンジングアイデア」など、多数の賞を受賞。 同社は、高度なハードウェア、AIを活用したスマートソフトウェア、クラウド基盤のワークフローソフト「Compass™」、教育支援サービスを統合し、低コストかつアクセス可能な医療画像診断の普及を推進。臨床研究では、iQシリーズとCompass™の組み合わせが、病院の診療プロセスの効率化、コスト削減、医療従事者の経済的負担軽減に寄与することが実証されている。世界中での医療格差解消を目指し、アフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米、南米など、多くの地域で医療従事者向けに販売・展開。グローバルヘルスプログラムの詳細は公式サイト(https://www.butterflynetwork.com/global-health)で確認可能。
