NTTデータ、IDCマーケットスケープでデータセンター・コロケーションサービス世界リーダーに4度目選出
NTT DATAが、国際調査会社IDCの「2025年世界データセンター・コロケーションサービス Vendor Assessment」で、4度目となる「リーダー」に選出された。この評価は、企業のセキュアでスケーラブル、高性能なインフラ需要に応える能力を総合的に審査したもので、NTT DATAのグローバルデータセンター事業の実力が再確認された。 IDCのコートニー・マニューロ研究副部長は、「NTTグローバルデータセンターの広範なグローバル基盤、先進的な冷却技術、持続可能性への強いコミットメントが、AI対応の高パフォーマンスインフラを提供する信頼できるパートナーとしての地位を確立している」と評価。また、NTT DATAの包括的ICTサービスとの統合が、ハイパースケーラーと大手企業の両方にとってエンド・トゥ・エンドのソリューションを可能にしている点を強調した。 NTTグローバルデータセンターのドッグ・アダムス社長は、「この評価は、クライアントの進化するニーズに応える未来志向のインフラ提供に向けた当社の取り組みが認められた証であり、光栄に思う」とコメント。NTT DATAは、300億ドルを超える年間売上を誇るグローバルITサービス企業で、フォーチュン・グローバル100の75%にサービスを提供。AI、クラウド、セキュリティ、データセンター、アプリケーションサービスを含む包括的ソリューションを提供。70か国以上に専門家を展開し、イノベーションセンターと新興企業・既存企業のパートナーシップネットワークを活用したエコシステムも整備。 IDC MarketScapeは、技術・サービスプロバイダーの競争力の全体像を可視化する評価モデル。定性的・定量的基準に基づく厳格なスコアリングにより、各ベンダーの市場内での位置づけを明確に示す。企業のインフラ選定において、現状と将来の成功要因を包括的に比較するための有効なフレームワークとして評価されている。
