「オリンパス、米国初のAI内視鏡プラットフォームOLYSENSE™とCADDIE™デバイスをDDW®で披露」
オリンパス、消化器病週間(DDW)で新AI内視鏡ソリューションを披露 世界最大の医療技術企業の一つであるオリンパスは、5月4〜6日にサンディエゴで開催される消化器病週間(Digestive Disease Week, DDW)で、新しい「OLYSENSE™」プラットフォームと「CADDIE™」コンピュータ支援検出装置を初めて米国市場に発表すると発表しました。このプラットフォームは、クラウドベースの人工知能(AI)技術を活用して大腸内視鏡検査中のポリップ疑陽性的検出を支援します。 「CADDIEデバイスを備えたOLYSENSEプラットフォームをアメリカ市場に導入できることを非常に楽しみにしています。当社は、内視鏡技術でのグローバルリーダーとして、患者ケアの全過程で最良のソリューションを提供することに全力で取り組んでいます」と、オリンパスコーポレーションのエンドスコピーエコシステムソリューション担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのミゲル・アングェル・ガルシア氏は述べています。「今年のDDWでは、製品デモンストレーションや医師からの講演を多数実施します。」 OLYSENSEプラットフォームに加えて、DDWでは、ENDOCUFF Vision™デバイスやTexture and Color Enhancement Imaging (TXI™)などの可視化技術も展示されます。これらの技術は、消化管疾患や障害の治療に使用されます。また、止血製品、ERCP製品、新しく発売されたEU-ME3超音波プロセッサーも紹介されます。 ASGE(アメリカ内視鏡外科学会)とのパートナーシップで、医師向けの教育機会も提供されます。特に、アドVENTUREヘルスメディカルグループのデニス・ヤン医師は、5月5日の午後1〜1:45時にASGEエンドシアターで、画像強化内視鏡の効果について講演します。ヤン医師をはじめ、クムター、レックス、ハッサン、サマルサナなど、多くの医師がオリンパスの有料コンサルタントです。 100年以上にわたって、オリンパスは社会への貢献を目指し、世界中のお客様にとって最良の成果をもたらす製品の開発に取り組んできました。詳細情報については、info.olympusamericamarketing.com/ddw-2025 をご参覧ください。 注意: TXIおよびRDI技術は組織病理学検査の代替としては使用すべきではありません。また、高出力や長い時間の超音波露出は患者の内部組織に悪影響を与える可能性があるため、必要な最小限度の時間と最低限の出力でスキャンを行うことが推奨されます。 これらの最新のテクノロジーの導入により、内視鏡検查の精度と効率性が向上し、患者の健康状態の早期発見と治療に寄与することが期待されています。オリンパスは、常に革新的なテクノロジーで医療界をリードし、患者さんと医療従事者の双方の満足度向上に貢献するという使命を持っています。
