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AceMath RewardBench
AceMath RewardBench は、NVIDIA が 2024年に公開した数学報酬モデルの能力を評価するためのデータセットです。関連論文は「AceMath: Advancing Frontier Math Reasoning with Post-Training and Reward Modeling」で発表されており、Best-of-N(N=8)設定を用いて数学推論型報酬モデルのパフォーマンスを包括的に測定することを目的としています。
このデータセットには、GSM8K(1319問)、Math500(500問)、Minerva Math(272問)、Gaokao 2023 en(385問)、OlympiadBench(675問)、College Math(2818問)、MMLU STEM(3018問)という計7つのデータセットからのサンプルが含まれています。各サンプルには、数学問題、Qwen2/2.5-Math、Llama3.1、Mathstral、deepseek-math など8種類の異なる言語モデルによって生成された64個の多様な品質のアプローチ試行、それぞれの回答に対する正解スコア、そして問題難易度やトピック領域などのメタデータが格納されています。本ベンチマークは多様性と堅牢性を重視しており、100個のランダムシードを使用してサンプリングし、その平均結果に基づいて評価を行います。
データセット構成
データセットには以下のフィールドが含まれます:
- question:数学問題のテキスト記述
- code:モデルが生成した完全な解答・解決策リスト
- gt:正解値
- pred:各モデル応答から抽出された予測結果リスト
- score:各応答が正解と一致するかどうかを示すブール値リスト
- report:関連レポート
- idx:インデックス番号
- gt_cot:正解における思考連鎖
引用情報
@article{acemath2024,
title={AceMath: Advancing Frontier Math Reasoning with Post-Training and Reward Modeling},
author={Liu, Zihan and Chen, Yang and Shoeybi, Mohammad and Catanzaro, Bryan and Ping, Wei},
journal={arXiv preprint},
year={2024}
}
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