Visa、11月から12月にかけて3大会に登壇へ CFO・グローバルマーケッツ社長がテック・AI分野で戦略発表
Visa(NYSE: V)は、今後開催予定の投資家向けカンファレンスへの参加を発表した。11月12日(水)には、クライス・スー最高財務責任者(CFO)がKBW FinTechペイメントカンファレンスに登壇し、東部時間午前8時40分から約40分間のプレゼンテーションを行う。11月18日(火)には、同氏がウェルズ・ファーガーTMTサミットに出席し、太平洋時間午前11時から約35分間の議論に参加する。さらに12月2日(火)には、オリバー・ジェンキンスグローバル市場部門グループ社長がUBSグローバルテクノロジー・AIカンファレンスに登壇し、モンタナ時間午前8時55分から約30分間のプレゼンテーションを行う。 各イベントのライブ音声ウェブキャストおよび再生可能な録画は、会議終了後30日間、Visaの投資家関係ウェブサイト(investor.visa.com)で閲覧可能となる。 Visaは、200カ国以上で消費者、事業者、金融機関、政府機関間のデジタル決済を支える世界をリードする企業である。同社のミッションは、革新的で便利、信頼性が高く安全な決済ネットワークを通じて世界をつなぎ、個人、企業、経済の成長を支援することにある。Visaは、誰もがどこにいても決済へのアクセスを保障することが、未来の資金移動の基盤であると信じており、包括的な経済社会の実現を目指している。詳細はVisa.comで確認可能。
