ICEのジャクソン社長とガーディナーCFOがUBS技術・AI会議で登壇へ
インターナショナル・エクスチェンジ(ICE)は、同社のプレジデントであるベンジャミン・ジャクソン氏と最高財務責任者(CFO)のウォーレン・ガーディナー氏が、2025年12月2日(火)午後2時55分(ET)に開催されるUBSグローバルテクノロジー・AIカンファレンスで登壇すると発表した。今回のプレゼンテーションはライブ配信および録画配信の両方で提供され、ICEの投資家関係およびメディアページ(http://ir.theice.com)からアクセス可能となる。 ICEは、金融技術とデータサービスを提供する世界的なリーディング企業であり、ニューヨーク証券取引所(NYSE)をはじめとする先物・株式・オプション取引所および清算所を運営。エネルギー・環境商品の取引・清算市場も世界最大規模を誇る。また、固定利回り商品、データサービス、執行プラットフォームを通じて、顧客が業務プロセスを最適化し機会を捉える支援を行っている。さらに、ICEモータージェットテクノロジーでは、米国住宅金融の全プロセス――消費者との初期接点からローン発行、契約締結、登録、長期サービスまで――をデジタル化・自動化し、業界を変革している。 ジャクソン氏とガーディナー氏の登壇は、ICEがAIやテクノロジーを活用した金融インフラの進化をどのように推進しているかを明らかにする重要な機会となる。同社は、変化する市場環境において、透明性と効率性を高めるための技術革新を継続的に推進している。 本プレスリリースに含まれる情報の一部は、1995年プライベート証券訴訟改革委員会法に基づく「前向きな記述」であり、実際の業績と異なる可能性がある。詳細なリスク要因については、ICEがSECに提出した2024年12月31日決算の10-Kフォームに記載されている。
