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6ヶ月前
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エンドア、2025年版「We Care」持続可能性報告書を発表 AIネイティブ企業としての持続可能性経営を強化

エンドアは、2025年6月30日を財務年度終了日とする「We Care サステナビリティ報告書」を発表した。これは同社が5年連続で発行するサステナビリティ報告書であり、気候変動対策、持続可能な成長、責任あるAIの推進などを柱に、企業のDNAに根ざした取り組みを強調している。ジョン・コッタレルCEOは、「We Careは私たちの本質である。人材、クライアント、パートナーとともに、より良い未来を築くために力を尽くしている」と述べた。 本報告書では、EUの企業サステナビリティ報告指令(CSRD)の原則に沿った戦略の進化を反映し、報告の柱を簡素化。環境・社会・ガバナンス(ESG)の透明性と関連性を高めるため、2024年に科学的炭素排出削減目標(SBTi)による承認を受けた排出削減目標の実行に向け、内部の作業グループを設置。また、サプライヤー企業との連携を強化し、責任あるビジネス慣行の拡大を進めている。 投資家関係・ESG担当のローレンス・マデン氏は、「限定的な監査(DMA)の取得や、科学的根拠に基づく目標の実現に向けた基盤整備が進んでいる」と説明。ガバナンス面では、データプライバシー、サイバーセキュリティ、倫理的意思決定をグローバル基準に沿って継続的に強化している。 人材育成の観点では、包括的な学びのプログラムを通じて従業員の成長を支援。その成果として、顧客満足度も持続的に向上している。また、AIネイティブ組織への進化を推進。OpenAIとの戦略提携、AI基盤の現代化アクセラレーターの展開、Dava.Xへの継続的投資を通じて、クライアントが新しい技術を迅速に活用できる環境を整備。これにより、持続可能な未来を支える技術ソリューションの提供能力が強化された。 エンドアは、2025年6月30日時点で、欧州、北米、アジア太平洋、中東などに1万1,479人の従業員を擁し、金融、ヘルスケア、テクノロジー、小売など多業種のクライアントを支援。報告書は公式ウェブサイトからダウンロード可能。 同社は今後も、サステナビリティ目標の達成、ESG報告の深化、AIを活用した持続可能な変革の推進を継続する。

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