AIとスキル戦略が鍵!デグリード、LENS 2026の登壇者を発表
デグリード(Degreed)は、2026年3月3日~4日にフロリダ州オーランドで開催される同社の年次カンファレンス「LENS 2026」の全スピーカーを発表した。LENSは、企業の人的資本変革を推進するAIを活用した学習と人材戦略の最前線を紹介する世界的な会議として知られる。今回のイベントでは、AIの導入と人材の生産性・エンゲージメントのギャップをどう埋めるかが焦点となる。 AIの急速な普及に伴い、組織は生産性の向上と人間中心の文化の両立を迫られている。LENS 2026では、AIを単なるトレンドではなく、実績に結びつくパフォーマンス向上の原動力に変える方法を検討する。具体的には、スキルインテリジェンスの活用、パーソナライズされた学習、AIの感情分析(AI sentiment)を用いた人材戦略の実践的アプローチがテーマとなる。 発表されたスピーカー陣には、世界初のChief AI OfficerであるSol Rashidi氏、ディスラプション・アドバイザーズCEOでベストセラー著者のWhitney Johnson氏、タタ・コミュニケーションズ元グローバルCHROのAadesh Goyal氏、ペルノ・リカールの学習・エンゲージメント担当プロダクトオーナーAnna Gosteva氏、TEKsystemsのチーフタレント・リーニングオフィサーChris Harry氏らが名を連ねる。また、ボーズ・アレン・アームハム、マッキンゼー、ザス、ヤラインターナショナル、テナリスなど大手企業の人事・学習リーダーも参加する。 デグリードの幹部陣も講演を担当。CEOのDavid Blake氏は、「AIだけでは生産性の課題は解決しない。人材の能力をAIとスキルインテリジェンス、学習の連携で拡張し、変化に適応する組織を構築する必要がある」と強調。同社の最新の研究、製品革新、顧客事例をもとに、スキルのスケーラブルな実装、AIの責任ある活用、学習と業務成果の連携の実現方法を提示する。 LENS 2026の登録は現在受け付け中。詳細は公式サイト「events.degreed.com/LENS2026」で確認可能。
