Butterfly Network、Evercore Healthcare ConferenceでCEOとCFOが登壇へ
医療技術企業のButterfly Network(NYSE: BFLY)は、2025年12月2日(火)午後1時20分(ET)にフロリダ州コーラルゲーブルズで開催される第8回Evercore Healthcare Conferenceに参加すると発表した。同社のジョセフ・デヴィーボCEO兼会長およびメガン・カルソン最高財務責任者(SVP・代理)が、 Fireside Chat(対談セッション)に登壇し、投資家との個別面談も実施する。 セッションはライブウェブストリーミングで配信され、同社の投資家向けウェブサイト「Events & Presentations」ページにて視聴可能。配信後もアーカイブ版をリプレイできる。 Butterfly Networkは、独自の「Ultrasound-on-Chip™」半導体技術と高度なソフトウェアを活用し、医療画像診断のデジタル化を推進している。2018年に世界初のハンドヘルド型・ワンプローブ・全身体用超音波装置「Butterfly iQ」を発売。その後、2020年のiQ+、2024年のiQ3と進化を遂げ、モアの法則に基づく処理能力の向上を実現。iQ3は2024年のPrix Galien USA賞で「最高医療技術賞」を受賞し、業界における高い評価を受けている。 同社の技術は、Fierce 50、TIMEの「ベストインベンション」、Fast Companyの「ワールドチェンジングアイデア」など、多数の賞を受賞。ハードウェアとAI、クラウドベースのワークフローソフト「Compass™」を統合し、医療現場での業務効率化、コスト削減、医療従事者の経済的負担軽減を実証済み。世界中で訓練を受けた医療従事者向けに販売されており、アフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米、南米などでの展開が進んでいる。グローバルヘルスプログラムの詳細は公式サイトにて確認可能。 同社は、次世代のモビリティを活かしたクラウド基盤により、世界中の医療現場にアクセス可能な画像診断を実現し、医療の民主化を推進している。
