Nile、マイク・ウェストン氏を国際営業・事業担当社長に任命へ
Nileは、国際販売およびオペレーション担当社長にマイク・ウェストン氏を任命したと発表した。ウェストン氏は、グローバルな技術・ネットワーキング・エンタープライズIT分野で30年以上にわたりリーダーシップを発揮した経験を持つ実績ある経営幹部で、英国をスタートに中央ヨーロッパ、アジア太平洋、中東地域で20年以上にわたり事業を展開。最近では、UAEを拠点とするGulf Business MachinesのCEOを務め、デジタルインフラ、セキュリティ、ビジネスソリューションを統合した包括的なサービスプロバイダーとして同社の成長を牽引した。 Nileの共同創業者兼CEOであるパーンカジ・パテル氏は、「Nileの革新的でセキュアなNaaSソリューションへの市場の認知が高まる中、国際的な成長を加速させるため、実績あるリーダーの登用が適切なタイミング」と語り、ウェストン氏の経営手腕と成長実績を評価した。 ウェストン氏は、「Nileが提供する『設計段階からセキュア』でAI駆動、ユーザー体験重視の自律型NaaSは、業界が待望する次世代ネットワーキングの形だ」と語り、欧州、UAE、カタール、アジア太平洋、日本を含む国際市場での展開を強力に推進する意欲を示した。彼は、企業が人、デバイス、アプリケーションを安全かつシンプルに接続するニーズに応える技術の普及に貢献したいと述べた。 ウェストン氏は、かつてイギリスでプロのサッカー選手として活躍後、IT業界に転身。「現場に立つ」経営スタイル、顧客成功志向、イノベーションによる組織変革を重視する経営哲学を貫いてきた。Nileは、2025年Gartner® Magic Quadrant™で「チャレンジャー」(インフラプラットフォーム消費サービス分野)および「ビジョナリー」(エンタープライズ有線・無線LANインフラ分野)に選出され、注目を集めている。Gartnerの予測では、2029年までに30%以上の企業がオンプレミス型NaaSを採用する見通し。Nileは、AIとオペレーションの簡素化を核に、ネットワーキングの根本的変革をリードしている。
