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MediaEval 2014 用 NNI 例示によるクエリシステム
MediaEval 2014 用 NNI 例示によるクエリシステム
概要
本稿では、Mediaeval 2014のQUESS Tタスクにおいて、NNI(NWPU-NTU-I2R)チームが提案したシステムについて述べる。本問題の解決にあたり、動的時間規制(DTW)および記号検索(SS)に基づくアプローチを併用した。DTWシステムは、部分列DTWアルゴリズムと事後確率表現を用いたテンプレートマッチングを実行する。一方、記号検索は、電話認識器によって生成された電話列を対象に行われる。記号検索およびDTW検索の両方において、特にクエリタイプ2および3における漏れ率を低減するため、部分列マッチングを実施した。9つのDTWシステム、7つの記号検索システム、およびクエリ長に関する補助情報の統合により、すべてのクエリを統合した場合の実測正規化クロスエントロピー(actCnxe)は0.6023を達成した。クエリタイプ3の複雑なクエリについては、0.7252のactCnxeを達成した。