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大規模ラベル付きロゴデータセット(L3D):多目的かつ手動ラベル付けされた継続的に拡張されるデータセット
大規模ラベル付きロゴデータセット(L3D):多目的かつ手動ラベル付けされた継続的に拡張されるデータセット
Asier Gutiérrez-Fandiño David Pérez-Fernández Jordi Armengol-Estapé
概要
本研究では、多目的かつ手動でラベル付けされた、継続的に拡充されるデータセット「Large Labelled Logo Dataset(L3D)」を紹介する。このデータセットは、欧州知的財産庁(EUIPO)の公開登録データベースから抽出された約77万枚のカラーロゴ画像(256×256ピクセルのRGB画像)で構成されており、各画像には、画像に含まれる図形的要素およびテキスト的要素を分類する複数のラベルが付与されている。これらのラベルは、図形的商標を階層的に分類するための「ヴィエナ分類(Vienna classification)」を用いて、EUIPOの評価担当者が付与したものである。本データセットの直接的な応用として、ロゴ分類およびロゴ生成の二つのタスクを提案する。