「Cursor、Thrive Capital主導の新ラウンドで900億円調達、企業価値90億ドルに」
AIコード支援ツール「Cursor」、90億ドルの時価総額で新資金調達 AIによるコード支援ツールの提供が投資家から注目を集めています。その中で、人気の高い「Cursor」を手がけるAnysphere社が、新たに9億ドルに相当する資金調達を進めていると、『フィナンシャル・タイムズ』が報じました。このラウンドはThrive Capitalが主導し、Andreessen Horowitz(a16z)やAccelなどの主要なベンチャーキャピタルも参加する予定です。 今年初めには、「Cursor」がThriveとa16zから2億5000万ドルを調達し、当時の企業価値は25億ドルとなりました。これに続き、今回の調達では企業価値が大幅に上昇しました。 AIによるコード支援サービスへの投資は、他のスタートアップにも及んでいます。2月には、Windsurfが3億ドルの評価で新たな資金調達を検討中との情報がTechCrunchに寄せられ、先月にはOpenAIがWindsurfの買収に興味を示しているとの報道もありました。これらの動向は、AI技術のプログラミング分野での重要性がますます高まっていることを示唆しています。
