depthfirst、4000万ドル調達でソフトウェアセキュリティのAI革新へ
サンフランシスコ——depthfirstは、ソフトウェアセキュリティ分野を革新する応用AIラボとして、4000万ドルのシリーズAラウンドを実施したと発表した。本ラウンドはAccelがリードし、Alt Capital、BoxGroup、Liquid 2 Ventures、Mantis VC、SV Angel、およびジェフ・ディーン、キーステン・グリーン、コリン・エバンス、ロガン・キルパトリック、ジュリアン・シュリットヴィーザーら著名なエンジェル投資家も参加した。 depthfirstが開発した独自のAIプラットフォーム「General Security Intelligence」は、ソフトウェアのあらゆる段階で脆弱性を検出・優先順位付け・修復する仕組みを提供。従来のセキュリティ手法では見過ごされがちな複雑なリスクを、AIが自動的に分析・対応することで、開発スピードとセキュリティの両立を実現する。 同社の目標は、「世界のソフトウェアを守る」こと。AIがソフトウェアの設計段階から運用まで、継続的にリスクを監視・改善するインフラを構築する。この資金調達は、技術の深化と市場展開を加速させる基盤となる。 depthfirstは、AIとセキュリティの融合を推進する先駆的な企業として、今後も開発者と企業の信頼を支えるインテリジェントなセキュリティソリューションの提供を進めていく。
