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InfobipとOracleが連携、WhatsApp/SMS統合でカスタマーコンタクトをAIで進化

InfobipとOracleが提携し、WhatsAppとSMSの統合を実現。これにより、Oracle Fusion Cloud Serviceのカスタマーコンタクト機能が強化され、AIを活用したオムニチャネル対応が可能になった。この統合機能はOracle Cloud Marketplaceで提供され、企業が顧客とリアルタイムで、かつパーソナライズされたやり取りを、最も利用しやすいチャネルで行える環境を整えた。 顧客の期待が即時性と選択肢の多様化に移行する中、WhatsAppやSMS、およびネイティブなライブチャットを統合することで、企業は一元的なサービス環境で顧客対応を管理できる。Oracleの製品マネージャー、Brett Weigl氏は、「AIを活用した応答が顧客の好むメッセージアプリを通じて迅速かつ正確に提供され、満足度が向上し、エージェントはより複雑な対応に集中できる」と強調した。 この統合では、Oracle Cloud Serviceに内蔵されたAIと自動化機能が活用され、日常的な問い合わせをチャットボットが迅速に処理。これにより応答時間の短縮とエージェントの負荷軽減が実現。複雑なケースには人間エージェントがスムーズに引き継ぎ、対応の効率化と解決率の向上を実現する。 Infobipのグローバルパートナーシップ上級ディレクター、Miguel Turnbull氏は、「Oracleとの提携により、企業がエンドユーザーとの意味あるつながりを築く力を高め、エンゲージメントとロイヤルティの向上につながる」と語った。 両社は長年にわたり協業を進めており、世界中の企業がカスタマーエンゲージメントを強化するための統合ソリューションを提供している。Infobipは、顧客のあらゆる接点でつながりを創出するグローバルクラウド通信プラットフォームとして、デジタル時代のビジネス成長を支援している。

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