Tungsten Automation、AIリーダー3人を採用でAIファースト戦略を加速
Tungsten Automation Corporation(本社:カリフォルニア州アーバイン)は、AIを核とするイノベーション強化を目的に、執行部に3名の新役員を任命した。新任の役員は、製品責任者(CPO)にダニエレ・ワインブラット氏、AI責任者(CAIO)にアダム・フィールド氏、研究開発最高執行責任者(EVP)にレイアン・ハバード氏。この人事は、同社がAIファースト戦略を加速する姿勢を示している。 ワインブラット氏は、SAP TauliaでCPOを務め、クラウドネイティブな統合機能や次世代決済ソリューションの開発をリード。24/7 SoftwareやEnteloでの経験に加え、ConveyIQの創業経験も持つ実績ある製品リーダー。ハーバードビジネススクールのMBA(優秀修了)とコーネル大学の学士号を有する。Tungstenでは、AIを活用したプラットフォームの製品戦略、設計、ユーザー体験を統括。顧客との連携を通じて、直感的で高効率なワークフロー自動化ソリューションの提供を推進する。 フィールド氏は、同社で4年間勤務し、AI分野のリーダーとしての実績を持つ。新設のCAIOとして、AI機能の強化、内部でのAI導入加速、顧客のビジネス成果向上を担う。エコシステム連携、開発者エンゲージメント、戦略的M&Aを通じて、AIの成長を推進する。 ハバード氏は、eVariant、YellowHammer、Updaterなど複数のソフトウェア企業の設立・拡大に携わった経験を持つ。20年以上にわたり、大規模なエンジニア組織の構築とAI駆動開発の実践をリード。UConn卒業。EVPとして、グローバルなR&D組織を率い、次世代AIファースト製品の技術戦略を牽引。分散チームでの開発プロセスの最適化、セキュアかつ高信頼性のエンタープライズ規模ソリューションの提供を推進する。 同社CEOのピーター・ハントマン氏は、「ダニエレの製品ビジョン、アダムのAI活用力、レイアンの技術リーダーシップが、同社のAIファーストへの変革を支える」と語った。Tungsten Automationは、文書・ワークフロー自動化、PDF・e署名、クラウド印刷管理を網羅するインテリジェントオートメーションソフトウェアのグローバルリーダー。70カ国以上に顧客を有する。
