クアルコム、第4四半期配当として株主1株あたり0.89ドルを決定
クアルコム社は、2026年3月26日に株主総会の終了時刻(3月5日)に株主名簿に登録された株主に対し、1株あたり0.89ドルの四半期配当金を支払うことを発表した。 クアルコムは、40年にわたり技術革新を牽引し、AI、高性能かつ低消費電力のコンピューティング、そして圧倒的な接続性を基盤とする革新的なソリューションを提供している。そのSnapdragon®プラットフォームは、消費者体験を進化させ、Qualcomm Dragonwing™製品は企業や産業の成長を支援している。同社は、エコシステムパートナーと連携し、次世代のデジタルトランスフォーメーションを推進し、人々の生活を豊かに、ビジネスを強化し、社会の発展に貢献している。クアルコムは「人間の進歩を設計する」企業として、常に前進を続けてきた。 クアルコム・インコーポレーテッドは、ライセンス事業(QTL)と多数の特許ポートフォリオを保有。その子会社であるクアルコム・テクノロジーズ・インコーポレーテッドは、エンジニアリングおよび研究開発、半導体事業(QCT)を含む、ほぼすべての製品・サービス事業を担っている。Snapdragonおよびクアルコムブランド製品は、クアルコム・テクノロジーズ・インコーポレーテッドおよびその子会社の製品である。特許のライセンスはクアルコム・インコーポレーテッドが担当している。詳細はwww.qualcomm.comで確認可能。
