Basis、AWSのAIサービス専門パートナー認定を取得へ
Basisは、Amazon Web Services(AWS)の「AI Services Competency」を取得した。この認定は、BasisがAWS上に生産性の高い生成AIソリューションを設計・展開・運用する分野で深い専門性を有していることを国際的に認定するもので、企業が実験段階から本格的なAI活用へと移行する支援力が評価された。 Basisのビジネス開発担当バイスプレジデント兼AWSアライアンスリード、ランドン・メスバーブ氏は、「AWSからこの認定を頂けたことは極めて光栄です。これにより、イノベーションへのコミットメント、顧客成功の追求、実用的なAIソリューションの提供に向けた当社の取り組みが裏付けられました」と語った。同社はAWSとの連携を通じて、企業がAIをコンセプトから生産環境へ、そして実際の成果へと迅速かつ確実に移行できる支援体制を強化している。 この認定は、Basisが既に実績を上げている顧客支援活動と連動している。たとえば、ITサポート企業のGeekSupportはBasisと協業し、既存のチケット管理ワークフローに自律型AIエージェントを統合。その結果、年間30万ドルのコスト削減と、通話対応時間の83%短縮が見込まれており、同社のVPであるマット・ホワイト氏は「Basisとのパートナーシップは不可欠。AIによるビジネスの飛躍を実現するための信頼できるパートナー」と評価している。 AWSのAIサービスを活用した実用的導入のリーダーとして、BasisはAWSの「アドバンスドティアサービスパートナー」の地位をさらに強化。企業がAIの可能性をビジネス成果に変えるための信頼できる技術パートナーとしての役割を果たしている。Basisは2013年設立以来、HBOやCooperSurgicalを含むスタートアップからフォーチュン500企業まで、幅広いクライアントに対してクラウド移行、生成AI、高度な分析、アプリケーション開発、DevOpsなどの包括的ソリューションを提供している。
